2006年06月16日

アニー、怒る

a484.jpg

最近、寝てるところしか、なかなか撮れなかったのですが、
お昼寝の合間に目を開けたところを、逃さず激写!
嫌がられました〜(~_~;)

また、更新をサボってしまっていましたが、
アニー、元気です(=^∇^=)
ただ、先日のことですが、私がアニーを怒らせてしまいました(~_~;)
私がベランダに洗濯物を干していると、たいていアニーは
お昼寝してても起きてきて、「私も出る〜!!」と
網戸にへばりついているのですが、この日もそうでした。
却って、そういうことはしない方が良いんだよ、と
何度も言われてるんですが、つい、抱っこしてベランダで
ちょっと外の空気を吸わせてあげよう、なんてことをしてしまいます。
抱っこしてても、いつも降りたがるので、必ずアニーの体に触れながら
ちょっと下に降ろしたりもします。
でも、いつも無理に走って私から逃げようとしたりしないので、
その日は、つい油断して手を離したのです。
そうしたら、その瞬間、ダーッと走り出すではありませんか(=T_T=)
ベランダ下のひさしの上に飛び降りて、こちらをチロチロ見ながら
ふんふん、と匂いを嗅いだり、下を覗いてみたり。
こうなっては、追いかければ逃げる、呼べば逃げるアニーです。
いつもの脱走した時のように、知らん顔しているのが一番かな、と
一旦家の中に入り、しばし待ちます。
が、今まで、あまり二階のベランダから脱走したことがない為、
新鮮なのか、なかなか戻ってきません。
まさか、下に飛び降りるなんてことはないよな・・・、と思いつつ
心配になって覗きにいくと、もう窓の入り口の所まで来ていました。
それなのに、私の顔を見ると、窓をクンクン嗅ぎだして、
「まだ入らないよ〜ダ!」とばかりに、窓から離れます(=T_T=)
ここで、あまり大騒ぎして呼んだりすると逆効果なので、
素知らぬ顔で「私はベランダに用があるのよ〜」という感じで
ベランダに出て、知らん顔していました。
そうしたら、案の定、傍でゴロゴロ寝そべり始めました(~_~;)
そうして徐々に距離をつめ、ガッと捕獲成功!
も〜う、アニーったら〜!!
家の中に入って、アニーを降ろすと私の白いTシャツに
数本の黒い筋が・・・(=T_T=)
あ〜、アニー、足、汚れたね〜!っと慌てて、タオルを濡らして
抱き上げて足を拭こうとすると、暴れるわ、暴れるわ!
もう威嚇寸前の声まであげて、とにかく私が傍にいくと
逃げてしまうようになっちゃいました・・・(;_;)
逃げ回ってるうちに、廊下や絨毯で足はきれいになっただろう、と
後はそのままなのですが(~_~;)、その日から二日くらい、
一緒に寝てくれませんでした。
で、昨日、やっとお許しが出たのか、夜、私が寝てるとアニーが来て、
ベッドに登っていつもの鼻挨拶♪
そして、そして!!
なんと私のお腹にピトッと寄り添って眠り始めたのです!!!
こんなの初めて〜〜〜!!!
心の中では狂喜乱舞、体はアニーが行ってしまわないように
カッチンコッチン(~_~;)
数年前までは、真冬は一緒にお布団の中で暑くなるまで
寝てくれましたが、ここのところ、必ず私の足元で
寝てたのですよね〜。
私の好きな漫画家さんで桑田乃梨子さんって方は、
真冬、やっぱり猫がお腹の所で寝るって描かれてて、
密かに?憧れてたんですよね〜。
一つ夢が実現(=^∇^=)
もう二度とないかもしれませんが(~_~;)

ニックネーム Sunny at 17:17| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする