2006年06月25日

妖怪こわいこわい、ちょびっと登場。

ま〜たハ真撮ってる!.jpg

先週出したセラミック・ボード。
出してすぐはクンクン匂いを嗅いで、知らん顔してアニーですが、
母が庭に出る時に一緒に出ようとして後ろに追いやられた勢いで
ボードに片足乗せてから、すぐにボードの上にゴロン。
冷たくて気持ちが良いのを思い出したのね(~_~)
それ以来、しょっちゅうボードの上で寝そべっているアニーです。

さて、昨夜のことです。妖怪こわいこわいが現れました。
私たちが夕飯を食べている時から小部屋の窓で外を眺めていたアニー。
夕飯も終わり、テレビを見ながら、のんびりしていた私たちの耳に、
隣から「ぎゃあ〜!!」という大きな声が聞こえてきました。
その日の昼間も「ねずみ〜!」とか何とか聞こえてきたので、
それが原因と思われますが、その声にビックリしたアニー。
頭を低くして、ゆっくりゆっくり居間の方へ歩いてきました。
そして、小部屋と居間の境に来たところで、弟と私を見比べて、
急に、シャーーー!!!・・・(^_^;)
暗闇の中の大きな声にビックリしたのね。
一応、私は廊下への通り道に座っていたので、そこをどき、
「アニー、大丈夫だよ。ビックリしたね」などと声をかけてなだめ、
弟は、ちょっとアニーに背を向けるような姿勢でチロッと
アニーを盗み見ていました(^_^;)
そして、傍に置いてあった本を手に取り、アニーに無関心を装い、
本を読み始めました。
すると、弟が余計に気になってしまうアニー(^_^;)
弟の傍まで行って、じーーーっと弟を凝視。
「なんで〜?!」と笑ってしまいました。
でも、念の為、私がおとり?になって、アニーを呼びながら
二階の方へ行くと、案の定、アニーもすぐについてきました。
その時は、もうしっぽも体も元通り。
しばらく、二階で遊ぼうと思いましたが、やっぱり下が気になるらしく、
遊びに集中できないようでした。
なので、私はアニーを残し、居間へ。
すると、またアニーも降りて来て、ちょっとビクビクした様子で
弟をチロチロ。
でも、小部屋へ行ってしまった為、一時、小部屋の戸を閉めたのでした。
しかし、シャー!で疲れたのか、しばらく出てきませんでした(^_^;)
やっぱり、シャーは疲れるね。
アニーの妖怪こわいこわい、大きな音や声が突然聞こえると
ちょっぴり現れますが、最近はすぐに帰ってくれます(~_~)



注・妖怪こわいこわいとは、以前、いちねこさんの企画「妖怪百猫夜行」に
アニーが参加させていただいた時のアニーの名前?です。
アニーがとっても臆病な妖怪こわいこわいとして登場させていただきました。
記事内の赤文字の妖怪こわいこわいをクリックしていただくと、
アニーが参加させていただいた妖怪百猫夜行へ飛びます♪

ニックネーム Sunny at 00:12| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする