2006年07月03日

ごめんよ、アニー。

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今日の夕飯時、アニーが小部屋で外を眺めた後、
フラリと居間にやって来ました。
この間、父に唸った時と同じ状況で、父の席のすぐ後ろの窓が全開で、
しかもカーテンが開いていたので、私が先走り、アニーが窓に
近寄らないように、二階へ連れて行こうと立ち上がりました。
その瞬間アニーと目が合い、ちょっとビックリした顔をして、
すぐ傍にいた母にシャー!と唸りだしてしまいました。
しまった、私のせいだな、と思いつつ、父の方へ行かないように
祈りました。
すると、母がなだめて、大丈夫かな、と心配しましたが、
手を出して匂いを嗅がせました。
すると、母に威嚇するのをやめて、しっぽも上がってきました。
そして、私の足元をすりっとしたので、このまま二階へ行こうと
私が先に廊下へ出ようとしました。
しかし、アニーは私の方ではなく、小部屋に一番近い席に座っていた
弟に唸りだしてしまいました。
私が振り向くと、弟を凝視して唸っていました。
「アニー、行くよ」と声をかけつつ廊下へ出ようとすると、
アニーもやっとついて来てくれました。
ホッとしつつ、私を追い越して階段を駆け登っていく
アニーの後を登りました。
階段に一番近い客間で遊ぼうと猫じゃらしなどで誘いますが、
どうしても階下が気になって、遊びに集中できず、
すぐに廊下へ出て、階段の上から階下を見つめていました。
階下が気になりすぎて、時々降りて行ってしまいそうになるので、
慌てて猫じゃらしやダンボール・クネクネで誘って、食い止めました。
せめて父が部屋へ戻るまでは、二階にいてほしいと、
これまた勝手な想いの私でした。
今日届いたばかりの本に、「情緒安定度抜群」という
犬が登場するのですが、アニーはやはり情緒安定度は
やや低め、という感じでしょうか。
アニーが安心して、情緒も安定して暮らせるようにしてあげたいな。
私が父を危険視する不安な気持ちが、すぐにアニーに伝わって
アニーを不安にさせてしまったんだね、きっと。
ごめんよ、アニー。


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ニックネーム Sunny at 00:00| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする