2006年07月26日

痛かったんだもん

むすっ.jpg

ここ数日、アニーがアルミ板に寝そべっている写真を
撮りたいな、と試みていたのですが、私がカメラを構えると、
すぐに立って行ってしまい、なかなか撮らせてくれませんでした。
それが、今夜、やっと撮らせてくれました。
でも、アニー、ちょっと疲れてむすっとしているようです。
実は、この写真を撮る前、アニー、久しぶりに母に
シャーしてしまったのです。
でも、アニーは悪くないんですよ。
先日の記事のように、夕食後、母の傍で寝そべっていたアニーに、
母が良かれとアニーの体をブラッシングしていたのです。
そんなに長くではなく、アニーが「イヤ!」「ヤメテヨ!」と
手を出したり、甘噛みする度、母は「わあ〜!」と手をどけたり
していたのですが、今夜は母にしては、ちょっと頑張って、
粘ってブラッシングしていたのです。
それが、もちろんわざとではないのですが、アニーの右耳、
耳がない方の耳(変な言い方ですが(^_^;))に、ちょっと櫛が
当たってしまって、アニーは痛かったようなのです。
その途端、シャーッと唸ってしまいました。
ちょうどお酒の入っていた父が、また「そんなことで」とか、
「こんな傲慢な猫は見たことがない」とか言い出したので、
(あなただけには言われたくないわ!)と心の中で舌を出し、
声音が元に戻ったアニーと二階に上がりました。
そのアニーが上の写真です。
「ナニスルノヨー!イタイジャナイ!って言ってたのね、きっと」
と、後で母が言っていました。
その通りだと思い、母がそう言ってくれたことが、
とても嬉しかったです(*^_^*)
威嚇していた時の記憶があり、どうしても、アニーがシャーッ言うと、
私たちも反応してしまいますが、私たちが普段、家族や友人に
文句を言うような感じで、アニーもちょっと文句を言っているだけ
なのかもしれませんね。
母の言葉で、あらためてそう思いました。

ニックネーム Sunny at 23:59| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする