2006年11月29日

仲直りするなら・・・

すやすや.jpg

また今日も寝ている写真です(^_^;)
今夜は早めにベッドに陣取って寝ているアニーです。
一昨日の夜は、深夜にくしゃみを連発していました。
それでも私の布団の中には入ってくれないのです(T_T)
朝起きると、電気の消えたコタツに丸まって寝ていました。
そのまま昨日は昼間中、ずっとコタツの中で寝ていて
起きてこないので心配しましたが、夕方起きてくると
いつものように食欲モリモリモリで、
くしゃみもなかったので一安心。
でも、昨夜からアニーが寝る私の布団の足元のほうに
もう一枚毛布を折りたたんで置いてみました。
それが気に入ったみたいで、その毛布の上で昨日から寝ています。

さて、先週のことなのですが、丸一日、アニーと私が
二人っきりで過ごした日がありました。
いつものように、入ってはいけない場所へ入ろうとするアニーを
捕まえて、その日はちょっと私もしつこくアニーを抱っこして
はっちゃんのお父さんみたいに(はっちゃんの動画ブログ参照)
「うれしいかっ♪うれしいかっ♪」とやっていたら、
アニー、本気で怒り出してしまいまして・・・(^_^;)
思いっきり手や腕にガブリ!
足を両前足で抱え込んで猫キックをお見舞いされてしまいました。
でも、あんまりそれが痛かったので、私も
「こら!やりすぎ!」と怒り返しました。
アニーは「ふん!」と言う感じで小部屋へのガラス戸の前に立ち
戸を開けろと無言で訴えました。
私は「小部屋で反省していなさい!」と言いながら
アニーの要求に応えたのでした。
その後、すぐにカリカリしてこっちへ来たいと言ったのですが、
ちょっぴり意地悪をして開けずにいました。
そうしたら、その後まったく、こっちへ来たがらなくなり、
気になった私は(^_^;)ガラス戸を開けて様子を見てみると、
トボトボとアニーが奥から歩いてきて、居間に入ってくると
私の座布団に座りました。
目はショボショボ。なんとなく気まずい雰囲気です。
「アニー。反省した?」なんて言ってみると、アニーは顔を
ぷいっと向こうに向けてしまいました。
私はもう一度、「アニー、仲直りする?」と声をかけてみました。
アニーは目をショボショボショボ。
しつこく(^_^;)もう一度「仲直りする?」と声をかけると
今度はまた顔をぷいっと向こうに向けられてしまいました。
ちょっと私が折れて、より優しい声で
「アニー、仲直りしようか?」と声をかけてみました。
すると!アニーが私のほうへ歩いて来て
私のひざに顔をスリスリスリスリスリスリ・・・。
私がとろけてしまったのは言うまでもありません。
でも、なんだか、やっぱり日本語がわかってる〜と
感じた瞬間でした。
米原万理さんの「ヒトのオスは飼わないの?」に出てきたように、
猫は猫語の他に、住んでいる地域の言葉も理解しているのかも
知れませんね。
・・・と、精神年齢の低い同居人に苦労しているアニーの
エピソードの一つをご紹介しました〜(^_^;)



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2006年11月26日

お先に〜

むにゃあ.jpg

今日もまたコタツの中のアニーの写真です(^_^;)
私がいない間も、私の部屋のコタツの中で寝ていたアニー。
私が部屋に戻ってコタツに入ると、なんと私の足の方へ
やって来て、このとおり♪
思わずコタツ布団をめくって写真を撮ってしまいました。
今夜は早くから私の部屋へやって来て、
すでにコタツで熟睡しています。
なので、こまめにコタツの電気をつけたり消したり。
つけっぱなしにしておくと、出てきて
私のベッドの布団の上のど真ん中で眠り始めるので、
私がベッドにもぐりこむのが大変なんです(^_^;)
でも、今夜はまだコタツから出てこないアニー。
今夜は私がお先にゆっくり休ませていただきますヨ、アニーさん!


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2006年11月25日

ご無沙汰していました〜(^^ゞ

あったか〜♪.jpg

ご無沙汰してました〜!
アッと言う間に一週間も更新をサボってしまいました〜。
先週末に妹が帰って来て、ちょっと遊んで更新をサボっていたら、
妹が帰った後、ちょっと体調を崩してして
また更新をサボってしまったという次第です(^_^;)
サボっている間も見に来て下さった方、すみません。
また、のんびり(^_^;)更新して行きますので
どうぞよろしくお願いします。

さてさて、アニーは食欲モリモリ、元気に爆睡の毎日です。
私の部屋にもコタツが登場すると、余計にお昼寝時間が
増えて、まったり〜♪です。
さっき、真夜中にお腹が空いた時に、私たちが起こされない為に
真夜中用のご飯を入れたら、なんとその場で全部食べられてしまいました。
恐るべし、最近のアニーの食欲!です。
もう眠たいかな、と思ったのに、居間を一緒に出た後、
まだ私の部屋へはやって来ません。
今夜は他で寝るのかな?


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2006年11月16日

夕涼み

涼んでるの.jpg

私の部屋にコタツを出してから、
それまで二階の廊下に置いてある箪笥の上で
昼間のほとんどをお昼寝していたアニーが、
私の部屋のコタツでお昼寝するようになりました。
時々、いびきのような、寝ごとのような、
寝息のような、うなされたような声を出しつつ、
ひたすらコタツの中で眠るアニー。
夕方、私が席を立つと、めずらしく私を追って
部屋から出てきました。
ひたすら寝ていたので、さぞお腹も空いたことでしょう(^_^;)
温かくなった体を抱っこさせてもらおうとしたら、
ひょいっと交わされてしまい、
階段の途中で、涼み始めました。
でも、お尻がはみ出してるから気をつけてよ、と
ハラハラしつつ、カメラを取りに部屋へ逆戻りの私(^_^;)

ペタリンコ.jpg

下からも激写!
この後、すぐに居間へ入ってきて
アニーの夕ご飯が始まったのでした。


ところで、さっき記事を書いていたら、
突然PCがフリーズしてしまいました(=T_T=)
うう、このPCも、とうとうそんなになってしまったか、と
ちょっとショックの私です。


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2006年11月15日

大佛次郎記念館にて@

クリップ.jpg

先日の横浜の旅でgetした猫グッズも
ご紹介するつもりが、アップがずるずる
遅くなっていました。
第1回目は、大佛次郎記念館のおみやげコーナーにあった
黒猫のクリップです。
玄関の所でこれを見て、絶対に帰りに買おうと
決めていました(^_^;)



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2006年11月14日

コタツの中のアニーは・・・

くー.jpg

先週の金曜日、やっと居間のコタツを出しました。
当然、アニーのチェックが入ります。
が、金曜日はちょっと匂いを嗅ぐぐらいで、
入ってもすぐに出てきていました。
でも、やっぱり小部屋など火の気のない所で
長い時間、外を見ていた後など、
昨日ぐらいからコタツの中で寝るようになりました。
その寝顔はやっぱり可愛くて(*^_^*)
家族中が顔をコタツの中に突っ込むという
異様な光景が我が家では見られます(^_^;)
そんな可愛いアニーなのですが、
今年の春まで、コタツの中から何度も威嚇されて
攻撃された記憶が、私の中にまだ生々しくあり、
私一人、ちょっと緊張と警戒の日々です。
主に私の部屋のコタツの中にいる時に、
廊下から家族が私を呼んだ声に反応して威嚇したり、
また私がいない間に私の部屋にコタツの中で寝ていたアニーが、
私が突然来て驚いて威嚇したりしていたのです。
だから、未だにコタツの中に入る時には
コタツの中を覗きこんでアニーに声をかけてから
足を入れている私です。
でも、なんだか大丈夫みたいです。
今日の夕方はちょっと母の足にビックリしていたみたいだけれど、
パニックにはならなかったし、この分だと今年の冬は
以前のように過ごせそうです。
いつの間にか私も、アニーに声をかけることなく
コタツに足を突っ込むようになっているかもしれませんね(*^_^*)

大丈夫よ.jpg



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2006年11月11日

食欲モリモリモリモリ!

がっつき!.jpg

お風呂から出て、廊下に出ようとドアを開けたら、
ものすごい勢いでアニーが飛び込んできました!
そして、ものすごい勢いで私の足に頭からスリスリ!!
「にゃあ〜〜〜、にゃあ!!!」
尋常でない鳴き声!
「ど、どうしたの、アニー。よしよし」と言いながら、
転びそうになりながら、アニーのスリスリを受けながら
居間へ行くと、カリカリの器も猫缶の器も空っぽ。
夕方、長いお昼寝から目覚めたアニー。
まだちょっと夕ご飯には早い時間に「お腹すいたコール」。
少なめにカリカリをやると、ペロリとたいらげて、
あっちこっち動いていたので、そのまま忘れてしまっていました。
「もう、お腹空いて、どうしようもない〜!!!」と
言っているような、ちょっと怒気をはらんだ鳴き声でした。
慌てて猫缶を器に入れてやると、がっつきがっつき!
半分食べたら落ちついたらしく、居間から出て行ってしまいました。
私がお風呂に入っている間にも、どこからかアニーがやって来て、
PCに向かっていた母に甘えまくり、PCの前に
立ちはだかっていたそうです。
(だったら、ご飯やってくれればいいのに(^_^;)
さっき11時頃、二階の廊下を通ったら、
また二階の箪笥の上で寝ていました。
そのまま、まだ私の部屋にはやって来ません。
今夜は暖かいので、やっぱり来ないかな〜。う〜。
アニーの夕ご飯を忘れていたバツかな〜?



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2006年11月10日

お布団最高♪

日向ぼっこ.jpg

昨夜も更新しようと思っていたのですが、
アニーの熱烈なラブコールに負けて、
アニーと一緒に早々と寝てしまいました(^_^;)
一昨日の夜から出したお布団の魅力に、
一昨日も昨日も私のベッドで寝ています。
(でも、今は廊下ですが)
一昨日の夜は、深夜何時だかわかりませんが
やって来て、お布団をトンネルみたいにあげてやると、
素直に入ってきて、私の左手にアゴを乗せ、
ゴロゴロ言いながら丸まっていました。
でも、私と寝てる時は、お布団をかぶせてしまうと
出ていってしまうんです。
だからアニーのアゴが乗せられた左手の指先で
アニーの顔に毛布や布団がかからないように
あげていたんです(^_^;)
でも、それにも限度があり、そーっとかぶそうとしたら
やっぱり出て行かれてしまいました。
でも、一昨日の夜はお布団があり、布団の中から布団の上に移動。
昨日は最初から布団の上で眠っていったアニーでした。
一昨日の夜から布団があるのがわかってるからか、
「早く寝ようよ〜」とラブコールしてくれましたけどね(*^_^*)
今夜は雨降り前の暖かさ。
来てくれるかな、アニー?


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2006年11月09日

寒い〜

頬肉.jpg

私の住む地方も昨日くらいからグッと冷えるようになりました。
それまでは、これが11月?と思うような暖かさだったので、
コタツの用意も全然していなかったのですが、
明日にもコタツを出したいくらいです。
今日は女子バレーをテレビで観戦中、寒くてコタツの上掛けを
膝にかけていたら小部屋で遊んでいたアニーが居間にやって来て、
上の写真のように私に寄り添うように(*^_^*)上掛けの上に
丸まって眠ろうとしました〜♪
が、バレーの試合のセット終了の笛の音が鳴るたびに
ビックリして走り出す可哀想なアニーなのでした(^_^;)
音を小さくしてみたのですが、最後まであの笛の音には
敏感に反応していました。
結局、ゆっくり眠れないので二階の廊下の箪笥の上に場所を移し、
今もそのまま眠っています。
今日は私のベッドには布団も登場したことだし、
一緒に寝てくれたら嬉しいのですが。



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2006年11月08日

やってくれました

陽だまり.jpg

こんな天使のような寝顔のアニーさん、
今日はやってくれました┌(=`-´=)┐
最近、冬に向けて食欲がものすごく旺盛なアニーさん。
今日も夕食というには少し早い時間から催促が始まりました。
ちょっとまだ早いから、もう少し待ってね、と
PCに向かっていると、PCデスクに登ってきたりと
デモンストレーション開始。
それでもダメとなると、「マーキングするぞ作戦」。
ふふん、でも、強力ガムテープ幅両面テープを
バシバシに貼ってるもんね〜、と余裕でいた私でしたが・・・。
両面テープを貼っているマーキング予防用の新聞紙の
ガサッという音と共にアニーがダッシュで居間に来て、
ちょこんと座って私を見つめている姿に急に不安に。
慌てて、隣の部屋のマーキング常習場所へ。
すると・・・。
ガーン。やられました。
新聞紙を敷いてある横の押入れの唐紙に液体が・・・。
ふと横を見ると、アニーも一緒に様子を見にきているではありませんか!
「くぅおらーーー!!!」
ダッシュのアニー。
脱力の私。
後片付けをする私を遠めで見ているアニーに、
「アニー、悪い子!」と怒った調子で言うと、
ジッと座って、私を見つめていました。
私が居間に戻ると小部屋のドアを開けて〜、と言うような
仕草をするので、「小部屋で反省してなさい!」と
小部屋へ行かせて戸を閉めました。
せっかくの作戦も失敗し、ご飯は食べられないまま
寒い小部屋で外を眺めていたアニー。
でも、それから、そろそろご飯をあげてもいいかな、という時間に
なっても、アニーから催促に来たり、それどころか居間に入れて、
という催促もありません。
どうしてるかな?と私の方が気になって電気をつけて
小部屋の中を覗いて見ると、そんな私を箪笥の上からジッと
アニーが見ていました(^_^;)
そして、魅力全開の甘え攻撃。
時間も経ったことだし、という言い訳をしながら、
私も甘甘な声で「もう反省した?これからは良い子になろうね」と
アニーの甘え攻撃には撃沈。
猫缶を器に入れて差し出しました。
しかし、これが気に入らなかったらしいのです。
私が器に猫缶を入れている時は、待ちきれないかのように
私の横に立ち上がって、猫缶をのぞきこんでいたのに、
差し出された猫缶の匂いを嗅ぐと、ぷいっと行ってしまいました。
そして、私たちの夕飯も終わり、寛いでいる頃になって、
アニーのご飯コールが始まりました。
仕方なく、手で一口、口元へ持っていくと食べるのです。
なんと、全部、手で食べさせてしまいました(^_^;)
怒られた分、甘えたのでしょうか?
電話で妹にそのことを話したら、
「甘やかせ過ぎ!」と言われました(^_^;)



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2006年11月07日

久しぶりにアニー

最近、ずっとアニーの写真を載せられずにいたので、
今日は、がんばって・・・(^_^;)

横顔.jpg
ちょっとバックがお恥ずかしいのですが・・・(^_^;)

母と私がいない間、弟とお留守番を頑張ったアニー。
でも、いつも母や私には甘えてご飯をおねだりするのに、
弟には、そういうおねだりの仕方は一切しなかったそうです(^_^;)
夕方、まだカリカリが残っていたので、
甘えておねだりしたら新しいのをあげようと思ったらしく、
そのまま部屋でうつらうつらしていた弟。
アニーの怒りの唐紙頭突きで飛び起きたそうです^m^
ちょっと威嚇してた時のアニーを思い出して怖くなった弟、
ご飯をあげて、居間のドアを閉めて寝たそうです(=^∇^=)
それを聞いた母。
「まあ、可哀想に、アニー。」(=^∇^=)

そのアニー。ここ2〜3日、私のベッドで寝てくれなくなりました。
なんか、私の毛布でモミモミをしても、すぐ降りていって、
廊下の箪笥の上の布団で寝るのです。
その降り方が、なんかピッと踵を返す感じだったのです。
なんか不愉快なものが毛布にあるのかな?と
毛布を洗ったのですが、効果なし。
静電気かな〜、とか考えましたが、まあ、他に寝られる場所が
あるんだし、と昨夜は一人寝ようとしたらアニー登場。
甘えてくるので、ちょっとマッサージをしてやりながら、
「アニー、ここで寝られる?いいよ、好きな所で寝て。
でもアニーがここで寝てくれたら嬉しいな〜。・・・」
などとしゃべっていたら、昨夜は一緒に寝てくれました^m^
そして、今も私のベッドの毛布の上で寝ています♪
おやすみなさ〜い。



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2006年11月06日

横浜の旅4

「えの木てい」を出る頃には、もう辺りは薄暗くなってきていて、
駅への帰り道は、もう港の見える丘公園の中は門が閉じられていました。
公園の高台から夜景もちょっぴり楽しめましたよ。

横浜の夜景.jpg

駅までは公園沿いの坂道を下って行きました。
すると途中、楽しい看板を発見!

いせ辰看板1.jpg

思わず引き寄せられ、看板の写真をパチリ。
「いせ辰って聞いたことあるね。」と母がズンズン坂を下りて
お店の中へ・・・(^_^;)
慌てて後を追いかけて行くと、和紙などを扱ったお店でした。
猫ものもあったりして、楽しくて素敵なお店でした。
店主らしき男性も、とても感じの良い方でしたよ。
私はフィンランドの猫友への今年のクリスマス・プレゼント用に
猫のペーパーナプキンを買いました。
入れて下さった袋も和紙の立派な袋で恐縮してしまいました(^_^;)

いせ辰看板2.jpg

帰りには看板の裏側もパチリ♪

夕飯は妹のだんなしゃまと待ち合わせをしていたので、
時間まで、ちょっと元町をぶらりとウィンドウショッピング。
楽しかったです〜♪
ここでも、ちょっと猫ものを見つけたのですが、
ここでは私は我慢。
母が猫のぬいぐるみを買いました(^_^;)
お天気が心配でしたが、雨にも降られず、
おかげさまで楽しい一日を過ごすことが出来ました。
いつか、また行きたいな〜。

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戦争

土曜日の夜、お風呂に入る前にちょっとラジオをつけたら
偶然犬の話をしていたので、耳を傾けました。

最初は、女性が子供の頃の犬をかこんで幸せに暮らしていた
家族の話をしていました。
それが、だんだん戦争になり、家族の一員である犬を
供出せよという命令が来ます。
家族である犬を差し出すなんて出来ない、そう思いながらも、
近所にはお父さんや息子さんが戦地にいっている家が
いくつもある、そんな中で拒否することは出来ません。
その日、お父さんは「ごめん」と言って背を向けました。
彼女は花を摘んで花束を作りました。
そして、お母さんは「いいんだよ。お母さんが連れて行くから」と
言い、彼女は子供心に「ああ、なんでも辛いことや悲しいことを
お母さんが背負ってしまう」と思ったそうです。
お母さんが犬を連れて家を出るのを見送っていると、
いつもはお父さんの先を立って散歩に出る犬が、
なんだかおかしいな、と言うように、何度も立ち止まっては
家を振り返っていたそうです。
そして、その日はお母さんと一緒に並んで行ったそうです。
お母さんが帰って来ると、お父さんがお母さんに「今朝はごめんね」と
謝り、遺体のないお墓をつくり、賛美歌を歌っていたそうです。

続いてまた、たくさんの猫と暮らしている女性のお話。
番組のスタッフがお宅にお邪魔した時の様子が聞こえたのですが、
猫の鳴き声が聞こえてきました。
その女性は、子供の頃、クロという猫を飼っていたそうです。
毎晩一緒に寝ている、やはり家族の一員だったというクロ。
夜、彼女が寝ようとする時にクロがいないと、
彼女は外までクロを呼びに行き、そうするとニャアと
クロが帰って来たそうです。
冷たくなったクロの足を拭いてやり、
一緒に眠ったのだそうです。
そしてまた、彼女の家にも戦争が襲いかかります。
クロを供出せよと言う命令が下ります。
絶対反対だという想い。
でも、やはり拒否は出来ませんでした。
兄弟で誰がクロを連れて行くかとじゃんけんをしたら、
何と彼女が負けてしまいました。
当日、いつもは外に遊びに行っていていないクロが、
雪の降る、とても寒い日だったために家にいました。
彼女は戸を開けて、「クロ、遊んでおいで。ほら!」と
クロに促しますが、クロは出かけませんでした。
もし、いなければ仕方がないとすまされるのでは、と
彼女は思ったのです。
仕方なく、彼女は時間ギリギリに袋にクロを入れ、
坂道を登って行きました。
途中、やっぱり何かおかしいと感じたクロが
彼女の背中で鳴きながら暴れ始めました。
それでも、彼女は行かなければなりません。
坂道を登ると、そこはまるで地獄絵図のようだったと言います。
真っ白な雪の上が真っ赤に染まり、犬や猫が殺されていたそうです。
今でもその光景を忘れられないと言います。
そこにはおじさんがいて、「遅いじゃないか」。
彼女は、たまりかねておじさんに頼みました。
「おじさん。後生だから、最後の一匹と思って見逃してください。」
しかし、おじさんの答えは一言。
「村八分だぞ」
彼女にはクロを渡すしかありませんでした。
「私が坂を下りるまで、クロを殺さないでください」と
最後にもう一度おじさんに頼みました。
おじさんは「わかった、わかった。」と言いました。
彼女がクロの入った袋を渡そうとするや否や、
おじさんは袋を取り上げて、持っていた棒で・・・。
断末魔の叫び、と彼女は言っていました。
その叫び声を聞きながら、彼女は坂道を駆け下り、
心の中で「ごめん、クロ。私が生きているうちに、
必ず仇はうってやるから。」と誓ったそうです。
戦後、彼女は野良猫の保護などのボランティア活動を
続けているそうです。
そして、クロを始め、毎日、今まで一緒に暮らした猫の名前を
一匹ずつ呼んでお祈りしているそうです。

戦争は人だけでなく、他の動物たちも巻き込んでしまいます。
憎しみという感情を、どうして神様はお与えになったのか。
よくそんなことを考えては天に唾を吐いてしまう私です。
愛することしか知らない動物に、人間を作っていただきたかった。
憎しみに心が爆発してしまいそうな時、頭をかかえて
そう神様に叫びます。
憎しみという種から、愛の花が咲いたと言うお話を聞いても、なお。
どうか、もう、彼女たちが体験したような出来事が
起こりませんようにと、願います。

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2006年11月05日

横浜の旅3

ずんずん坂を下り、地図にある通りに、
エリスマン邸とベーリックホールという洋館の間の
細い路地を入って行き「猫の美術館」を目指しました。
立派な家が左手に並び、右手は公園。
本当にあるのかな?と段々不安になりかけた時、
「猫の美術館」の文字が!

猫の美術館の門番.jpg

猫の像がお出迎え♪

猫の美術館オブジェ.jpg

そして玄関に向かおうとすると、入り口の手前の階段に、
置物?!と言うくらいに熟睡している猫が!

お昼寝猫.jpg

私たち3人が横を通っても、まったく気づかないかのように
寝入っていました。
猫の美術館のご主人によると、この子は野良ちゃんで、
でもいつも猫の美術館の入り口でお昼寝しているのだそうです。
美術館は一階だけのスペースでしたが、猫グッズがきっしり!!!
ご主人が、ご親切に、とても丁寧に作品について
説明してくださいましたよ。
住みたい、と思ってしまいました(^_^;)
以前から、いつか行ってみたいなと思っていたので、
念願かないました。

そして、またもと来た道をとぼとぼと歩いて帰り始めたのですが、
結構歩いたので、ちょっと一休みしようかと入ったのが「えの木てい」。
外観はとても素敵だけど、観光地で入ってみてガッカリというお店は
結構ありますよね。でも、「えの木てい」は違いました!
アイスティとクレームブリュレを頼んだのですが、絶品!!!
飲み物もデザートも、とーってもおいしかったです。
雰囲気も良いし、店員さんたちの感じもとても良かったです。
本当においしくて母子3人大感激でした。
ですから、ここなら間違いはない、と、おみやげに
ここのローズサブレを買って帰りました。
2階がテイクアウトできる焼き菓子などが売っている
ショップになっていました。とってもおいしかったですよ♪

えの木てい http://www.enokitei.com/

そしてまた元気が出て元町・中華街駅へ歩き出したのでした。


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2006年11月04日

横浜の旅2

大佛次郎記念館を後にし、どこで昼食をとろうかと思いながら、
海が見える広場みたいな場所へ歩いてみました。
途中も素敵で、犬の散歩に来ている方がたくさんいらして、
たくさんの犬に会えました(*^_^*)
猫もいないかな〜、と探していたのですが、
この時はまだ見つかりませんでした。
公園の上の方にレンガ(だったかな?)造りの大きな建物があり、
なんかホテルみたいで、じゃあ、そこでお昼にしようと上がってみました。
玄関の横にレストランの入り口のようなものがあったので、
玄関ではなく横から裏庭?に入ってみました。
すると!いました!一匹のゴージャスな猫が♪

しゃなり.jpg

わ〜♪ 母、妹、私は、今回の旅行で初めて会えた猫に大喜び。
その上、この子、まず私たちの傍を通り過ぎる時、
すりっと挨拶をしていってくれたのです!
それで母もつい手をだして・・・。すると。

猫うっとり.jpg

アニーだけじゃありませんでした。
母のマッサージを気持ち良いと思う猫は^m^

猫うっとり2.jpg

このあと、あまりに気持ち良くて、この猫が思いっきりコロンと
寝転がったら、その勢いがあまりにもよく、
母が「わっ!」と驚いて立ち上がり、後ずさったので、
猫もビックリして行ってしまいました(^_^;)
猫と暮らしていても、甘噛みも慣れない母なので、
突然の大きな猫の動きにビックリしちゃったのですね。
なんか、アニーみたい^m^
この猫ちゃん、アニーのお母さんに似ていました。

洋館.jpg

その後、昼食を終え、外人墓地方面へ。
最大の目的地は猫の美術館です(~_~)
途中、いくつかの洋館に入りながら猫の美術館へ。
この日、ハロウィーンのイベントで仮装した子供たちが
たっくさん見られましたよ。
スタンプラリーをしてるみたいでした。


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横浜の旅1

港の見える丘公園.jpg

前回、明日以降、横浜の旅と、そこで手に入れた猫グッズを
ご紹介していきたいと書いたのですが、昨日今日と出歩いていて、
更新できませんでした(^_^;)
見てくださった方は、ごめんなさい。

今回の旅は、本当にのんびりで、しかも私の行きたい所を
優先してもらったような旅でした。
メインは2日目に行った港の見える丘公園周辺。
一番行きたかったのは大佛次郎記念館。
と言っても、実は私、まだ大佛さんの作品は読んだことがありません(^_^;)
でも、横浜での観光を検索していて見つけ、絶対に行きたい!と
思ったのでした。アニーのおかげで、母も結構乗り気だったので、
今回行くことが出来ました。

大仏次郎記念館の猫1.jpg

入り口脇には、いきなり猫がお出迎え♪
そしてなんと、ちょうど「大佛次郎の猫白書」という特別展が
開催されていました〜!
入る前からテンションが上がりました〜(^_^;)

大仏次郎の猫白書.jpg
※この写真はクリックすると、少し大きい画像が見られます。

入ってすぐに大佛さんの年表が写真や大佛さんの文章とともに
紹介されていたのですが、ビリビリの障子から顔を出した猫と
写真におさまっている大佛さんの写真や、
大仏さんの猫に関するエッセイなど思わず微笑んでしまいました。
それから2階に上がると、大佛さんの猫グッズコレクションが
展示されていて、これまた魅了されました。
もし、私が横浜に住んでいたら、ちょこちょこ通ってしまいたく
なるような、素敵な場所でした。

それでは、続きはまた今度(^_^;)
おやすみなさい〜。



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2006年11月01日

ただいま、アニー!

先週末から昨日まで、母と二人で横浜の妹のところへ
遊びに行ってきました。
お天気にも恵まれ、今回はいろいろ猫に関係する場所へ
行くことが出来、とっても楽しく過ごせました。
ただ一つ、心配だったのは、やっぱりアニーのことです。
アニーが来てから、まる一日もアニーから離れたことは
なかった気がします。
ですから、4日も留守にするのは不安でした。
弟がいてくれましたが(父もこの間留守でした)、
仕事で家に誰もいない時間が長く、捨てられたように
かんじてしまわないかしら?帰って来て、また不安定になって
私たちのことがわからず威嚇したりしないかしら?などなど
心配していると、なかなか行く決心が出来ずにいたのですが、
今回、思い切って行ってきました。
帰って来た時、アニーは居間にいたらしく、
私たちが入っていくと、パソコン机の椅子の影から
思いっきりしっぽを下げて、少々ふくらみながら、
私たちを覗っていました。
(まさか?!)と不安な気持ちをかき消すように、
「アニー、ただいま!アニー。アニー。」
興奮して、ちょっと声が大きくなっていた私(^_^;)
そうすると、すぐに近づいてきて、私が差し出した手の匂いを嗅ぎ、
その途端、しゃがんだ私の膝に思いっきりスリスリしてくれました!
その後から入ってきた母には、私にしたことを、もう一度
最初からして、甘えていました。
ホッと一安心です。
夜は、二階の廊下に置いてある箪笥の上で寝ていたのですが、
私が部屋に行くと、しばらくしてやって来たので、
それじゃあ今夜は早く寝るかと、ベッドに入りました。
アニーも、すぐに上がってきて、いつもの毛布モミモミの儀式の後、
私の腕枕でうっとりした顔でアゴを撫ぜられていました。
いつもだと、しばらくそんなことをしてると、
「もういい」と私の足元へ行ってしまうのですが、
昨夜は違いました。そのまま寝ていたんです!!
やっぱり寂しかったのかな、とちょっぴり?喜んでいると、
段々腕がしびれ、体が痛くなってきました。
それで、ちょっと体の位置をずらしたら、アニーがやっぱり起きてしまい、
また毛布モミモミを始めました。
ああ、これでもう足元へ行ってしまうのね〜、と残念に思っていると、
なんと私の方を見て(でもこれが、ちょっと怖い顔でドキッと
したのですよね、実は(^_^;))、私の顔に向かってズンズン
やってくると、思いっきり私の顔から腕に自分の顔でスリスリし、
また私の腕枕で眠って行きました。
私がまた体をずらすと、その後は私の体にピッタリくっついて
丸まる感じで眠っていったのでした。大感激の夜でした(=T_T=)
でも、今夜は廊下の箪笥の上で眠ったまま、まだやって来ません。
昨日は帰って来た日の夜だったから、特別だったのかしら?
でも、待ってるよ〜、アニー(~o~)

今回の横浜の旅と、その中でgetした猫グッズなど、
また明日以降、ブログでご紹介できたら、と思っています(~_~)


右サイドバーの里親を探している子たちの応援も、
引き続きよろしくお願いします!


ニックネーム Sunny at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする