2006年11月29日

仲直りするなら・・・

すやすや.jpg

また今日も寝ている写真です(^_^;)
今夜は早めにベッドに陣取って寝ているアニーです。
一昨日の夜は、深夜にくしゃみを連発していました。
それでも私の布団の中には入ってくれないのです(T_T)
朝起きると、電気の消えたコタツに丸まって寝ていました。
そのまま昨日は昼間中、ずっとコタツの中で寝ていて
起きてこないので心配しましたが、夕方起きてくると
いつものように食欲モリモリモリで、
くしゃみもなかったので一安心。
でも、昨夜からアニーが寝る私の布団の足元のほうに
もう一枚毛布を折りたたんで置いてみました。
それが気に入ったみたいで、その毛布の上で昨日から寝ています。

さて、先週のことなのですが、丸一日、アニーと私が
二人っきりで過ごした日がありました。
いつものように、入ってはいけない場所へ入ろうとするアニーを
捕まえて、その日はちょっと私もしつこくアニーを抱っこして
はっちゃんのお父さんみたいに(はっちゃんの動画ブログ参照)
「うれしいかっ♪うれしいかっ♪」とやっていたら、
アニー、本気で怒り出してしまいまして・・・(^_^;)
思いっきり手や腕にガブリ!
足を両前足で抱え込んで猫キックをお見舞いされてしまいました。
でも、あんまりそれが痛かったので、私も
「こら!やりすぎ!」と怒り返しました。
アニーは「ふん!」と言う感じで小部屋へのガラス戸の前に立ち
戸を開けろと無言で訴えました。
私は「小部屋で反省していなさい!」と言いながら
アニーの要求に応えたのでした。
その後、すぐにカリカリしてこっちへ来たいと言ったのですが、
ちょっぴり意地悪をして開けずにいました。
そうしたら、その後まったく、こっちへ来たがらなくなり、
気になった私は(^_^;)ガラス戸を開けて様子を見てみると、
トボトボとアニーが奥から歩いてきて、居間に入ってくると
私の座布団に座りました。
目はショボショボ。なんとなく気まずい雰囲気です。
「アニー。反省した?」なんて言ってみると、アニーは顔を
ぷいっと向こうに向けてしまいました。
私はもう一度、「アニー、仲直りする?」と声をかけてみました。
アニーは目をショボショボショボ。
しつこく(^_^;)もう一度「仲直りする?」と声をかけると
今度はまた顔をぷいっと向こうに向けられてしまいました。
ちょっと私が折れて、より優しい声で
「アニー、仲直りしようか?」と声をかけてみました。
すると!アニーが私のほうへ歩いて来て
私のひざに顔をスリスリスリスリスリスリ・・・。
私がとろけてしまったのは言うまでもありません。
でも、なんだか、やっぱり日本語がわかってる〜と
感じた瞬間でした。
米原万理さんの「ヒトのオスは飼わないの?」に出てきたように、
猫は猫語の他に、住んでいる地域の言葉も理解しているのかも
知れませんね。
・・・と、精神年齢の低い同居人に苦労しているアニーの
エピソードの一つをご紹介しました〜(^_^;)



右サイドバーの里親を探している子たちの応援も、
引き続きよろしくお願いします!

ニックネーム Sunny at 00:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする