2007年02月17日

やっぱり日本語、理解してるね?!

仕方ないから.jpg

先日のこと、アニーが居間のストーブの前の席で
母に甘えて撫でてもらっていた時のこと。
私はいなかったのですが、母と弟がちょっとアニーの悪口を
話しはじめたらしいのです。
アニーは母のすぐ後ろで寝そべっていて、母は話すのに気を取られて
アニーを撫でる手を休め、母と弟のどちらが言ったのかは
わかりませんが、「アニーはわがままだね〜」などと
話していたらしいのです。
すると、突然、アニーが母の真後ろでシャー!!と唸りだしたのだそうです。
その時、母は手を前にやった、と言っているので、
その動きが原因なのか、それとも母と弟の話が原因なのか、
とにかくアニーはタイムリーに唸りだし、
二人は凍りつき、弟は「やっぱり日本語わかってる!!」と
言ったそうです(^_^;)
なぜ「やっぱり」なのかと言うと、客間のコタツで、
最初に弟がアニーに攻撃された時、コタツから出てきたアニーに
「出てけ!」と言うと、もう一度コタツに入ろうとするのを止め、
部屋から出て行ったそうなのです。
(その後、しばらく廊下で唸っていたのですが)
やっぱり猫は、住んでいる土地の言葉を理解しているのかも、と
「ヒトのオスは飼わないの?」を思い出していました。



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ニックネーム Sunny at 00:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする