2007年01月17日

ニューヨークのシャム猫VS徹子さん

HDDレコーダーに録画されているものをチェックしていたら、
突然「徹子の部屋」が録画されていました。
なんでだろ、と思いつつ見てみると、
ゲストは寺島しのぶさんで、寺島さんとご家族が飼っている
ペットのことをかなり話していらしたからでした。
私はHDDレコーダーのキーワードに
「猫」「ネコ」「ねこ」「ペット」と入れているので、
どうやら、それでこの回の「徹子の部屋」が録画されたらしいです。
でも、見てみると爆笑してしまいました(=^∇^=)
寺島さんの犬や猫の話も楽しかったのですが、
なんといっても徹子さんの猫体験の話は
思わず声を上げて笑ってしまいました^m^

徹子さんがニューヨークで生活していた時、
知り合いの方の家にお世話になり、
そこにシャム猫が2匹いたそうなんです。
それで徹子さんが皆が寝静まっている朝方に帰ると、
徹子さんが皆を起こさないようにソ〜ッと寝室に行こうとしているのに、
「ンまぁ〜!皆さん!!この人、今、帰ってきましたよ!
こんな時間に帰ってきましたよ!
こんな時間に帰ってきて良いのでしょうか!」
と言うように「ンミャ〜!ミャ〜!!!」と
大きな声で鳴いたそうなのです、二匹そろって^m^
それから、寝ようとすると二匹そろって徹子さんのベッドの中に
潜り込んで、徹子さんを寝させないようにする、
また、猫缶を缶切で開けてあげようとしている時に、
その音が気に入らないからなのか、早くしろということなのか、
徹子さんの顔?にガーン!とぶつかってきて、
「そういうことをすると、あげるのがもっと遅くなるのよ!」と
言っても、猫は何度もガーンとぶつかってきて・・・
などなどのエピソードが披露され、思わず声を上げて
笑ってしまいました。
もし、そのシャム猫たちが日本語を話せたら、
きっと、こんな風に話したのでは、と思わせるような
徹子さんの話し振りだったのです。(猫の鳴きまねも上手だった♪)
でも、この話を始める時、寺島さんのご実家の猫が紹介され、
「この二匹も悪いんです」と言ったところから、
「猫は意地悪なのは、本当に意地悪ですからね。
私はどれだけ猫にやられたか・・・」とまじめな顔で
話し始められた徹子さん。
あまり猫の印象は良くないように受け取りましたが、
このニューヨークのシャム猫たちは、徹子さんが気に入っていた
のではないかな〜、と話を聞いていて、思ったりしたのでした。


右サイドバーの里親を探している子たちの応援も、
引き続きよろしくお願いします!

ニックネーム Sunny at 12:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする